11月1日(日)、院長 加藤勇と歯科衛生士 大内萌が、日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会の中部地区合同研究会に出席しました。院長は臨床歯周病学会の中部支部役員なので、朝早く準備からの参加でした。歯科医師・歯科衛生士とも、日本の歯科医療の最先端(歯周再生医療)を行く北島 一先生の御講演があり、とても充実した一日を送ることができました。
10月22日(木)、私が所属させて頂いている歯科の勉強会(スタディグループ)内にて、約1時間の講演を致しました。演題は「他院で治療されたインプラントへの対応」です。当院では、他院で治療されたインプラント患者の受診が比較的散見されますので、特徴のある8ケースを供覧し、若干の知見を交えて報告しました。われわれ歯科医師は、患者様の利益を優先し、無理なく安全に、長期安定した治療結果を模索しなくてはならなりま...
呼気(腸内細菌の活動度をみます)と口腔ガス(口腔内の清浄度をみます)を区別して測定できます。詳しくは受付・担当医までお願い致します。
6月25日(木)、我々のスタディグループ実りの会の第3回例会がありました。講師は中部ろうさい病院 歯科・口腔外科/口腔インプラント科部長の鈴木英治 先生でした。「30年のインプラント治療経験で分かったこと」という御講演のタイトルで、インプラント長期症例での御苦労を生々しく語っておられました。鈴木先生はインプラント治療に代用骨(処理骨)を一切使用しない主義とのことで、頸骨や腸骨から移植骨が採取され...
6月14日(日)、院長・副院長が船越栄次先生の講演会に出席致しました。船越先生は、歯科医師ならば誰もがその名を知る歯周治療の権威です。講演タイトルは「長期予後を見据えた歯周治療」でした。当院でも行っている歯周再生治療(主としてエムドゲイン、という薬剤を使用したもの)の臨床的なコツを教えて頂きました。
