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第27話 我以外皆我師

  • コラム

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吉川英治氏は小説 宮本武蔵の中で、『我以外皆我師』という言葉を残しています。自分以外の、人でも物でも皆、自分に教えてくれる先生だという意味です。私は今まで歯科医学の勉強に関しては、主として自分より年長者のDr.から学んできましたが・・・・・。

2月26日(木)、我々のスタディグループ実りの会の第1回例会がありました。講師は今年5月に吹上みなみ歯科を開業される、相宮秀俊 先生で、総義歯(総入れ歯)に関する発表でした。先生は勤務医でありながら、スイス チューリッヒ大学など世界中に勉強に行かれるような方です。講演を拝聴し正直、頭をハンマーで強打されたぐらいの衝撃を受けました。私より10歳近く若く、私が愛知学院大学で教員をしていた時の学生であったこのDr.はスゴイ!カッコイイ!こんなDr.の治療を自分も受けてみたい!と心から思うような内容でした。

(上の写真は相宮先生に質問している院長で、写真提供はつくし歯科 鈴木和志先生)

そして3月1日(日)、日本臨床歯周病学会 中部支部教育研修会。ここでも若い才能に出会いました。その方はなんと、相宮先生の大学の同級生(と、いうことはまたもや教え子の世代です)で家内の千穂先生の後輩でもある、高田兄弟歯科の高田智史 先生でした。講演は審美領域へのインプラント治療をどう成功に導くかという内容で、私が近年の課題としているものです。

おそらく若いお2人はガムシャラに勉強され、日々の臨床に取り組まれていることでしょう。私の心に「負けていられないな!もっと学びたい!」というマグマの様な熱いものが湧き上がるのを感じました。お2人の先生方、本当に良い刺激をありがとうございました!

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