もう何年も前の話です。私(院長)には何人もの恩師と呼べる方がおりますが、口腔外科入局時に最初に師事した方がF先生でした。F先生は2年後、大阪府立病院に出向。一方、私は大学院に進み、4年生時に愛知県がんセンター麻酔科にて研修しました。その時の部長がY先生でした。F先生は大阪府立病院を、Y先生もがんセンターを辞職され共に名古屋市立大学病院に勤務。その当時、2人の恩師と私たち夫婦(家内も同じ医局でした)...
我々が所属する、スタディグループ「実りの会」の例会が12月4日(木)に行われました。招待講師は、伊藤率紀 先生(可児市ご開業、SLA・Bimler研究会会長、メキシコ州立自治大学客員教授)でした。当院でも、小児矯正において積極的に取り組んでいるビムラー装置。ビムラー装置とSLAという矯正システムを用いた臨床についての御講演で、両者とも歯や歯肉などの歯周組織を傷めない、安全性の高い治療方法です。...
来年度より、三河歯科衛生専門学校の兼任講師に就任することになりました。(口腔外科学)愛知学院大学歯学部、同短大 歯科衛生士科、三重県立公衆衛生学院、ユマニテク歯科衛生専門学校、市立四日市高等看護学院に続いての教育歴となります。微力ながら、この地方の歯学・口腔外科学教育の一端を担っていこうと思います。
当院では、「歯周病」や「う蝕(虫歯)」の予防と治療を進める上で重要な細菌検査を行うことが出来ます。お口の中の状態を「報告書」にして患者様にお渡しいたします。検査は成人でも、お子様でも可能です。費用は、ターゲットとする細菌の菌種数によります。(自費診療)お気軽に担当医までお尋ね下さい。
11月16日(日)、愛知学院大学歯学部の第6回ポストグラデュエートコースに院長が出席しました。演者は日本歯科大学名誉教授 丸茂義二先生、演題は「全力を出しても成功しない理由とは―歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士それぞれの役割から考える―」でした。
