6月25日(木)、我々のスタディグループ実りの会の第3回例会がありました。講師は中部ろうさい病院 歯科・口腔外科/口腔インプラント科部長の鈴木英治 先生でした。「30年のインプラント治療経験で分かったこと」という御講演のタイトルで、インプラント長期症例での御苦労を生々しく語っておられました。鈴木先生はインプラント治療に代用骨(処理骨)を一切使用しない主義とのことで、頸骨や腸骨から移植骨が採取され...
6月14日(日)、院長・副院長が船越栄次先生の講演会に出席致しました。船越先生は、歯科医師ならば誰もがその名を知る歯周治療の権威です。講演タイトルは「長期予後を見据えた歯周治療」でした。当院でも行っている歯周再生治療(主としてエムドゲイン、という薬剤を使用したもの)の臨床的なコツを教えて頂きました。
6月7日(日)、院長が愛知学院大学のポストグラデュエートコースに参加しました。講師は日本歯科大学名誉教授 丸茂義二先生で、「歯科でしか患者を健康に導くことができないことがある。そのために何を勉強する必要があるのか。」という講演タイトルでした。当たり前のことのようですが、10代の歯の形態と50代のそれとは異なります。またそれにより、10代の咬み合わせの様式と50代のそれとも異なるのですが、ついつ...
少し前のことになります。4月26日(日)、院長が第3回 SLA・Bimler研究会に出席しました。当院でも、小児矯正において積極的に取り組んでいるビムラー装置。ビムラー装置とSLAというシステムを用い、歯や歯肉などの歯周組織を傷めない安全性の高い治療方法の勉強・普及を目的にした会です。伊藤率紀 会長(メキシコ州立自治大学客員教授)をはじめ、多くの歯科医師・歯科技工士の先生に様々な日常臨床での疑問をぶつけ...
2月22日(日)、愛知県歯科医学大会に参加し高名な小児歯科医の岡崎 好秀 先生のご講演を拝聴しました。口腔機能から食育、そして小児歯科診療までの講演内容で、あっという間に過ぎた2時間でした。お子様をお持ちの全ての皆様に、2つのおすそわけです!① 岡山大学にて岡崎先生らが行った調査。初めて小児歯科外来を訪れる患児の親に事前にアンケートをしました。「自分の子どもが上手に歯科診療を受けることが出来ると...
